肩の症状改善について!|浜松市浜名区|手もみ道~FOCUS~

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肩の症状改善について!

住吉 FOCUS Secondスタッフブログ

2026.02.26

こんにちは!
FOCUS住吉店の威吹です!

 


今回はこの時期に症状についてお話します‼️
最近特に肩首の症状が強い方が多いです😢
その中でも動きとして
肩関節屈曲という挙げる動作が悪くなりやすいため
その動きに関わる筋肉と硬くなる理由を解説します🙌

肩を前に挙げる動き、いわゆる「肩関節屈曲」
荷物を持ち上げる、洗濯物を干す、お子さまを抱き上げるなど
日常生活の中で何気なく繰り返している大切な動作です‼️

しかし実際には、
肩がスムーズに上がらない
上げると途中で引っかかる
肩の前が張る・痛い

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません💦

「肩関節屈曲に関わる主な筋肉」

肩を前に挙げる動きには、主に次の筋肉が関与しています。
三角筋、大胸筋(鎖骨部)、烏口腕筋、上腕二頭筋、前鋸筋、小胸筋

これらは肩の前面や胸部に位置し、腕を前方へ挙げる際の主働筋・協働筋として働きます!

ではなぜ硬くなってしまうのか?🤔

現代人に最も多い原因は、姿勢不良(猫背・巻き肩)です。

長時間のスマホ操作やデスクワークにより肩が前方へ入り込み、
特に 大胸筋や小胸筋が短縮 しやすくなります!

その結果、

肩の位置が本来のポジションからズレる
三角筋や上腕二頭筋へ負担が集中する
肩の可動域が制限される

といった悪循環が生まれます🙇‍♂️

「肩甲骨の動きも重要なポイント」

肩を挙げるとき、本来は肩甲骨がスムーズに上方回旋します。

しかし、

前鋸筋の機能低下
僧帽筋下部の働き不足

が起こると肩甲骨がうまく動かず、肩前面の筋肉にさらに負担がかかります。

つまり、
肩の動き=腕だけの問題ではない
ということです💡

「改善のポイント」

肩前面の筋肉の柔軟性改善
肩甲骨の可動性アップ
正しい姿勢の獲得

これらを同時に行うことが、スムーズな肩の挙上には不可欠です‼️

「肩が上がりにくい」
「肩の前がいつも張っている」
「インナーマッスルが使えていない感じがする」

このような方は、筋肉の硬さと肩甲骨の動きの両面から
アプローチすることが重要なのでオススメコースは
「FOCUSコース」「肩甲骨はがし」「猫背調整」
などがあります知恵

担当するスタッフまでお気軽にご相談頂ければと思います!

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