


2月の終わり、3月の始まりは体調を崩しやすい?寒暖差と身体メンテナンスの重要性 🌿
小松 FOCUS ZEROお知らせ身体について
2026.02.26
2月の終わりから3月の始まりにかけては、1年の中でも特に体調を崩しやすい時期です。朝晩は冷え込むのに、日中は急に暖かくなるなど、寒暖差が大きくなります。こうした急激な気温変化に対応するため、私たちの身体は常に自律神経をフル稼働させています。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、体温調整・血流・内臓機能・睡眠などをコントロールしています。しかし寒暖差が続くと、そのバランスが乱れやすくなり、次のような不調が現れます。
・首肩こりの悪化
・頭痛やだるさ
・寝つきが悪い、眠りが浅い 😴
・疲れが抜けない
・気分の落ち込みやイライラ
さらに、年度末に向けた仕事の忙しさや生活環境の変化も重なり、知らないうちに身体への負担が蓄積していきます。特に「最近ちゃんと休めていない」「睡眠時間が短い」という方は要注意です。
身体のメンテナンス不足が続くと、筋肉の緊張が慢性化し、血流が悪くなります。血流低下は疲労物質の滞留や冷えの原因となり、回復力をさらに下げてしまいます。その結果、「寝ても疲れが取れない状態」に陥りやすくなります。
この時期に大切なのは、“不調が強くなる前”のケアです。
定期的なボディメンテナンスにより、筋肉の緊張を緩め、血流を促進することで、自律神経のバランスを整えやすくなります。深部までほぐすことで副交感神経が優位になり、睡眠の質の改善も期待できます ✨
3月は新しいスタートの季節です。
良いスタートを切るためにも、まずは身体を整えることが大切です。
「なんとなく不調」を放置せず、早めのメンテナンスで、軽やかな春を迎えましょう 🌸
