


首こり、肩こりがひどい原因
住吉 FOCUS Secondスタッフブログ
2026.08.13
みなさんこんにちは😃
FOCUS住吉店の坂本です!

今回は首こり・肩こりがひどいのはなぜ?についてブログを書こうと思います!
「最近、首や肩がずっと重い……」
「肩を揉んでも、そのときは楽になるけどすぐ戻ってしまう」
そんな経験はありませんか?
首こり・肩こりは、単純に「肩の筋肉が硬くなっている」だけではありません。
普段の姿勢や身体の使い方、長時間同じ姿勢でいること、ストレスや睡眠など、さまざまな要因が重なって首や肩に負担が集中することで起こります。
今回は、首こり・肩こりがひどくなりやすい主な原因について解説していきます。
① スマホやパソコンを長時間使っている
首こり・肩こりの原因として多いのが、スマホやパソコンの長時間使用です。
スマホを見るときは、無意識に頭が前に出たり、下を向いた姿勢になりやすくなります。
頭は意外と重いため、頭が身体の中心から前に出るほど、首や肩まわりの筋肉にかかる負担も大きくなります。
さらに、長時間同じ姿勢が続くと筋肉が緊張した状態になり、血流も悪くなりやすくなります。
「仕事中はずっとパソコン」
「休憩中はスマホ」
という方は、知らないうちに首や肩を休ませる時間が少なくなっているかもしれません。
② 姿勢が崩れている
猫背や巻き肩など、姿勢の乱れも首こり・肩こりにつながります。
特に背中が丸くなり、肩が前に入った状態になると、首や肩まわりの筋肉が常に頑張らなければいけなくなります。
また、姿勢が崩れると首だけではなく、背中や肩甲骨、胸まわりなどにも負担がかかります。
そのため、肩がつらいからといって肩だけを揉んでも、原因となっている身体の使い方が変わらなければ、また症状が出てしまうことがあります。
③ 運動不足で身体を動かす機会が少ない
普段あまり身体を動かさない方も、首こり・肩こりが起こりやすくなります。
身体を動かす機会が少ないと、首や肩、背中などの筋肉を動かす時間も減ってしまいます。
特にデスクワークなどで同じ姿勢を長時間続けている場合は、定期的に立ち上がったり、肩甲骨を動かしたりすることが大切です。
「運動する時間がない」という方は、まずは仕事の合間に少し歩く、肩を回す、背中を伸ばすなど、こまめに身体を動かすことから始めてみましょう。
④ ストレスや疲労が溜まっている
意外と見落とされやすいのが、ストレスや疲労です。
仕事や人間関係などでストレスが続くと、身体に力が入りやすくなります。
気がついたら肩が上がっていたり、歯を食いしばっていたりする方もいるのではないでしょうか?
身体がリラックスできる時間が少なくなると、首や肩まわりの筋肉も緊張しやすくなります。
そのため、身体のケアだけではなく、睡眠や休息の時間を確保することも大切です。
⑤ 「肩だけ」が原因とは限らない
首こり・肩こりがあると、どうしても「肩が悪い」と考えてしまいます。
しかし実際には、肩甲骨の動き、背中、胸まわり、腕の使い方など、身体のさまざまな部分が関係していることがあります。
例えば、肩が前に入りやすい方の場合、胸まわりが硬くなっていたり、背中や肩甲骨がうまく動かせていなかったりすることがあります。
そのため、つらい場所だけをほぐすのではなく、身体全体の動きや姿勢を確認することも重要です。
首こり・肩こりを予防するためにできること
まずは日常生活の中で、次のことを意識してみましょう。
・スマホを見る時間を長時間続けない
・パソコン作業の合間にこまめに休憩する
・肩や肩甲骨を軽く動かす
・長時間同じ姿勢を続けない
・湯船などで身体を温める
・睡眠時間をしっかり確保する
・無理のない範囲で運動する
大切なのは「一度に全部やろう」とするのではなく、できることから少しずつ習慣にすることです。
まとめ
首こり・肩こりがひどくなる原因は、姿勢やスマホ・パソコンの使用だけではありません。
長時間同じ姿勢でいること、運動不足、身体の使い方、疲労やストレスなど、さまざまな要因が重なっている場合があります。
そのため、つらい肩だけを揉むのではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を考えることが大切です。
「肩こりが慢性化している」
「何度ほぐしてもすぐ戻ってしまう」
「首や肩が重くて仕事に集中できない」
という方は、一度身体の状態をチェックしてみるのもおすすめです。
当店では、首や肩だけではなく、姿勢や肩甲骨、背中など身体全体の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
首こり・肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
