顎関節症とは?顎の痛み・口の開けづらさ|浜北のFOCUS小松店

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最近多い顎関節症💀

小松 FOCUS ZERO

2026.10.31

こんにちは!小松店のうみです🤗

「口を開けると顎がカクカク鳴る」
「食事中に顎が痛くなる」
「口を大きく開けづらい」

このようなお悩みはありませんか?

その症状は、顎関節症に関係している可能性があります⚡️

顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉などに問題が生じ、痛みや口の開けづらさなどが現れる状態の総称です。

今回は、顎関節症の主な症状や原因、日常生活で気をつけたいポイントについてご紹介します!

■ 顎関節症の主な症状

顎関節症では、次のような症状がみられることがあります。

・口を開け閉めすると顎がカクカク、ジャリジャリ鳴る
・口を大きく開けると顎が痛い
・食べ物を噛むと顎やこめかみが痛む
・口が開きにくい
・顎が疲れやすい
・朝起きると顎やこめかみがこわばっている

症状の現れ方には個人差があり、音が鳴るだけの場合もあれば、痛みや開口制限を伴う場合もあります😭😬

■ 顎関節症の原因とは?

のような要因が関係していることがあります。

・歯ぎしりや食いしばり
・ストレスによる無意識の力み
・頬杖をつく習慣
・片側ばかりで噛む癖
・長時間のスマートフォンやパソコン作業
・顎や首、肩周辺の筋肉の緊張

特に、仕事や家事に集中しているとき、無意識に上下の歯を接触させている方もいらっしゃいます。

通常、上下の歯は安静時には接触していないことが多いため、日中の食いしばりに気づいたら、顎の力を抜くことを意識してみましょう。

■ 顎の不調があるときに気をつけたいこと

顎に痛みや違和感がある場合は、無理に口を大きく開けたり、顎を何度も鳴らしたりすることは避けましょう。

また、硬い食べ物やガムなど、顎に負担がかかるものを控えることも一つの方法です。

日常生活では、次のポイントを意識してみてください。

・上下の歯を強く噛みしめない
・頬杖をつかない
・顎に痛みが出る動作を無理に繰り返さない
・長時間同じ姿勢が続かないようにする
・十分な睡眠と休息を心がける

顎の痛みや口の開けづらさが続く場合は、歯科や口腔外科などの医療機関に相談することをおすすめします。

■ 顎だけでなく、首や肩の緊張にも目を向けましょう

顎の周囲には、噛む動作に関わる筋肉があり、首や肩の筋肉とも関係しています。

そのため、顎の不調がある方の中には、首こりや肩こりを同時に感じている方もいらっしゃいます。

ただし、首や肩のこりが必ず顎関節症の原因になるわけではありません。症状に応じて、顎そのものの状態を確認することが大切です。

手もみ道整骨院 浜北小松院では、首や肩などの筋肉の緊張、日常生活での姿勢や身体のお悩みについてご相談いただけます。

浜北・浜松エリアで首こりや肩こり、身体の疲れが気になる方は、お気軽にご相談ください。

顎の痛みや口の開けづらさがある場合は、まず歯科・口腔外科などの医療機関でご相談いただき、無理のないケアを心がけましょう。

毎日を快適に過ごすために、顎だけでなく身体全体の状態にも目を向けてみませんか?

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