こんにちは!
FOCUS住吉店の青木です
忙しい毎日、休むことは後回しにされがちです。でも、睡眠と休息は頑張るための土台です。今日から取り入れやすい3つの柱を紹介します。
1・睡眠:時間より「リズム」
- 起きる時間を固定する:休日も平日との差は1時間以内に。体内時計が整います。
- 朝の光を浴びる:起床後30分以内に外の光を見ると、夜の自然な眠気につながります。
- 寝る1時間前はスマホを手放す:画面の光と情報の刺激で、脳が「まだ活動中」と勘違いします。
- 寝室は暗く、少し涼しく:室温は夏26℃前後、冬16〜19℃前後が目安です。
2. 休息:眠る以外の「回復」も大切
睡眠だけでは疲れが抜けない日もあります。
- こまめに小休憩:1時間に1回、立ち上がって深呼吸するだけでもOKです。
- 何もしない時間をつくる:ぼんやりする時間は、脳の整理に役立ちます。
- 昼寝は15〜20分まで:長すぎると夜の睡眠に響きます。
3. ボディケア:夜のルーティンで切り替える
- ぬるめの入浴:38〜40℃で10〜15分、就寝の1〜2時間前が理想です。体温が下がるタイミングで眠気が来ます。
- 軽いストレッチ:首、肩、股関節をゆっくり伸ばします。痛みが出る手前で止めましょう。
- セルフマッサージ:足裏やふくらはぎをほぐすと、むくみや冷えの対策になります。
完璧を目指す必要はありません。まずは「起きる時間を揃える」「寝る前にスマホを置く」から1つ選んで、1週間続けてみてください。小さな習慣の積み重ねが、体を確実に変えてくれます。